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公益社団法人 大日本農会

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令和3年度第1回農業懇話会のご案内
    令和3年6月2日(水)
明治大学農学部 藤栄 剛 教授   

2020 年に実施された「農林業センサス」の結果が今後の農業・農村政策に反映されること
が期待されています。また、政府は近年、「エビデンス(根拠)に基づく政策立案(EBPM)」
を推進しており、政策形成の場において、これまで以上に高いレベルの根拠が求められつつあり
ます。一方、新たな「統計法」の全面施行(2009 年)により、統計データの利用制度が整備さ
れ、農業経営体の個票等のミクロデータの利用促進への道が開かれました。根拠に基づく分析を
行う上で不可欠なミクロデータの利用が進みつつあります。
そこで、今回は明治大学農学部の藤栄剛教授をお招きして、農業・農村分野でのミクロデータ
利用の現状や、この分野での政策立案に資するエビデンスや研究事例を紹介していただきます。
 
1  演 題 エビデンス(根拠)に基づく農業・農村政策の立案に向けて
2  講 師 明治大学農学部  藤栄 剛(ふじえ たけし)教授
3 日 時 令和3年6月2日(水)午後2時~4時
4  開催場所
    三会堂ビル9階 石垣記念ホール(入場無料)
    (東京都港区赤坂 1 丁目9番 13 号 米国大使館前)
    地下鉄銀座線・南北線溜池山王駅下車9番出口 徒歩4分
    *オンライン方式でも併行して配信します。
5  主 催 公益社団法人 大日本農会,一般財団法人 農林水産奨励会
 
講師の紹介
○ 1998 年 京都大学農学部卒業
○ 1998 年 農林水産省入省 中国農業試験場、農林水産政策研究所 研究員(博士(農学))
○ 2006 年 滋賀大学環境総合研究センター助教授・准教授
○ 2015 年 明治大学農学部准教授
○ 2021 年 明治大学農学部教授
 
【著書・論文】
 「農業・農村問題のミクロデータ分析」(近刊)
 「農地・構造政策と農地集積」(農業経済研究・2016)
 「農業経営の組織変革とそのインパクト -法人化を対象
  に-」(農業経営研究・2020 年)
 
               令和3年度農業懇話会宣伝用パンフレット

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