農業の発展及び農村の振興を図ることを目的として,様々な事業を行っています。大日本農会は2011年には創立130年を迎えました

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公益社団法人 大日本農会

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大日本農会 秋期中央農事講演会のご案内

今,日本の農業・農村を考える

 わが国の近世から近代の農業技術史研究を基盤に、長年にわたり東アジアモンスーン地域の生存基盤としての多毛作体系農業の共通性と異質性を研究し、わが国の農業、農村についても幅広い視点から考察されてきた田中耕司氏をお招きし、下記により大日本農会秋期中央農事講演会を開催します。多くの皆様のご参加をお待ちしております。

 

 1 演 題  今、日本の農業・農村を考える

 2 講 師  京都大学名誉教授 京都大学学術研究支援室室長
         大日本農会農芸委員

          田中 耕司 氏

 3 日 時  平成25年11月6日(水)午後2時~4時

 4 場 所  三会堂ビル9階 石垣記念ホール(入場無料)

    (東京都港区赤坂1 丁目9番13 号 米国大使館前)

    地下鉄銀座線・南北線溜池山王駅下車9番出口 徒歩4分

    地下鉄丸ノ内線・千代田線国会議事堂前駅下車3番出口 徒歩7分

 5 主 催  公益社団法人 大日本農会  一般財団法人 農林水産奨励会

 

講師の紹介

 

1947年 大阪府生まれ

1973年 京都大学大学院農学研究科中退、 京都大学農学部助手

1999年 京都大学東南アジア研究センター教授

2002年 京都大学東南アジア研究センター所長

2006年 京都大学地域研究統合情報センター教授・センター長

2010年 京都大学特任教授、次世代研究者育成センターPM

2012年 京都大学特任教授、学術研究支援室上席専門業務職員

 最近の主な著作として、「実学としての科学技術」(田中耕司編著『岩波講座「帝国」日本の学知 第7巻』岩波書店(2006))、「東アジアモンスーン地域の生存基盤としての持続的農業」(杉原薫他編著『地球圏・生命圏・人間圏 持続的な生存基盤を求めて』京都大学学術出版会(2010))等がある。

【申込先】  公益社団法人 大日本農会 TEL 03-3584-6739 FAX 03-3584-0573

           メールの方は右をクリックしてください。     noukai@dainihon-noukai.jp

       氏名,所属先,電話番号をご連絡ください。

 

 

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